いいことだらけ! 売上目標を立てれば無駄な仕事が減る

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ターゲット:売上に悩む駆け出しのフリーランスwebデザイナー

こんにちは。

 

webマーケッターのたけしです。

 

本日は、

いいことだらけ!
売上目標を立てれば無駄な仕事が減る』

という内容をお伝えします。

 

スキルが安定していないまま
フリーランスになると

 

「単価いくらにしたらいいんだ…」

「来月案件なくなったら困るから
とりあえず受けちゃえ…」

「頑張り過ぎて体調崩してしまった…」

 

というデザイナーさんも
多いと思います。

もし、あなたに1つでも
思い当たる節があるのなら
本日のブログは必見です!

 

売上目標を立てるメリットと方法
をお伝えします。

———————————————

 

まず、なぜ時間を捻出するために
売上目標を立てるかというと、

無駄な仕事をする必要が無くなるからです。

僕が少し前、フリーランス
駆け出しの時のことです。

 

1週間後に次の案件がある
というスケジュールでしたが、

生活が不安だったため
仕事を受けてしまいました。

 

仕事内容はHP制作だったのですが、
まぁこれが時間と作業量が膨大で、、、

 

というのも、

LPばかり作ってきたので
HP制作にかかる工数を
把握できていませんでした。

 

「失敗した〜…断りたい…」

「このまま行ったら
次の案件に支障でるよ…」

そんな風に思いながら
5日経ち、7日経ち・・・

 

とうとう次の案件と
かぶってしまいました。

そんなこんなでそこからは
徹夜する日々でした。

 

そんなこんなで
HP案件をこなして
LP案件にシフトできたのですが

徹夜つづきでかなり疲れていた山下は
風邪を引いて寝込んでしまいました。

 

その月の売上は生活費を
ぶっちぎりで上回っていたのですが

風邪を引いてしまった次の月は
タイミングも会わずであまり良い売上とは
言えませんでした。

無理をして受けてしまったおかげで
疲れたはいいものの、
2ヶ月で得られたのは
”いつも”の売上でした。

 

このエピソードから
得られる教訓は言うまでもなく

「売上目標を立てていれば
体調を崩すことはなかった」

ということです。

 

ポイントは、
必要な金額がわかっていないと
どれだけ稼いでも不安なままです。

必要な金額を明確にしておかないと、
疲れるしスキルアップの時間も
確保できません。

というわけで、
ぜひ、あなたも売上目標を
立ててみましょう。

方法はカンタンです。

自分のほしい金額を
売上目標に設定しましょう。

私の場合は月収50万でした。

毎月ブランド物を買いたかったので
「とりあえず50万かな…」
という感じで設定しました。

「売上目標なんて
設定したくない」

と、思われるかも知れません。

しかし、売上目標を立てることが
一番早くて効果的です。

なにより、経験が浅いまま
フリーランスになった方は
スキルアップの壁に必ず直面します。

時間を確保するという意味でも
売上目標は必要です。

本気で自由な生活を維持しつつ
事業を拡大したいのなら
ぜひとも目標と向き合ってみてください。

もしかすると、
達成できなくて落ち込むのが怖い
など思ってるかもしれませんが

何も悪くありませんよ。
誰かに迷惑かけてるわけではないのでw

それでは、
めんどくさがりなデザイナーさんは
おっくうがらずに。

ちょっぴり勇気を出して
売上目標を立てて
理想の生活を実現してくださいね!

本日も最後までご覧頂きまして
ありがとうございました!

 

山下毅

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山下毅

大学卒業後、就職に失敗し、職人を経てwebデザインを独学。その後4ヶ月で独立。 LPの制作実績は50本近く。情報商材や物販、セミナー集客のweb制作を担当。 現在はデザインに加え、コピーライティングと広告運用スキルを仲間たちと習得中。 生き辛さを抱えながらサバイブしてきた経験から、 webデザイナーが生きやすくなるライフスタイルを広めるべく、情報発信中💡

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