ビットコインを積立するメリット

bitcoin

実際に資産運用をしていると、日本円に対して不安を持つ人がいるのではないでしょうか。

・日本の景気は2020年東京オリンピックまで
・少子高齢化
・多くのブラック企業によりブラック国家した日本

などマイナス要素がたくさん出ています。
全てが的中する訳ではありませんが、可能性は少なからずあるということです。

私も投資信託や日経平均先物取引を運用しており、現在は投資信託のみ運用しています。

ですが、日本円以外にも資産となるものを保有することでリスクを分散させる事ができます。

・ビットコインなどのつみたて
・純金つみたて
・外貨預金

などが主な逃げの資産です。

今回はビットコインの積み立てのメリットとデメリットについて紹介します。

メリットとデメリット

ビットコインのメリットやデメリットを紹介します。

メリット

まずはメリットを軽く紹介します。

・購入がスマホ1つで
・世界共通通貨
・全通貨量は変わらない

・購入がスマホ1つで
仮想通貨はネット上で購入する事ができます。
なので、仮想通貨取引所の口座を開設してスマホからビットコインを購入する事ができます。
・世界共通通貨
ビットコインをなどの仮想通貨は日本だけのものではありません。

アフリカ大陸の一部では、ATMがとても少なくATMに行くのに数日かかってしまいます。
その為ビットコインで商売をしています。

全通貨量は変わらない
純金と同じく、ビットコインは枚数が決まっています。

枚数は2100万枚です。
ビットコインが仮に増えてしまうと価値が減ってしまい、価格が崩壊してしまいます。
これは純金同様です。

デメリット

次はデメリットについて紹介します。

・価格変動が激しい
・セキュリティー面
・現物ではない不安

・価格変動が激しい
ビットコインはとにかくか価格変動が株と比べて激しいです。

上げ下げが続くレンジ相場でさえ数分で数万円動いています。
大きく変動すると数十万円も動くので、株や純金投資をした事がない方はかなり心理的ストレスになる可能性があります。

・セキュリティー面
セキュリティー面はからり不安になりますね。

・マウントゴックス事件
・コインチェック事件

上記の2件は特に有名な仮想通貨流出事件です。

ビットコインなどは常にネット上に接続されているのでセキュリティーが弱いと盗まれてしまう可能性があります。
このように常にネット上に繋がっている事をホットウォレットと言います。

逆にネット環境から遮断したとこのに保管する方法をコールドウォレットと言います。
コールドウォレットはネット環境から遮断するのでセキュリティー面は安全ですが、使いたい時にすぐに使う事ができません。

長期的にビットコインを保有しておきたい場合はコールドウォレットをお勧めします。

・現物ではない不安
日本人はなにかと現物でないと不安に感じると思います。

デジタル化が今急速に進んでいますが、現物は手元にあるものなので安心感があります。

ビットコインはインターネット上のものなので、100%現物になることはありません。

ビットコインの購入の仕方

メリットとデメリットを踏まえた上で自分がいくらビットコインなどに投資するか大体決められたと思います。

私は最初1万円だけビットコインとリップルとネムを購入しました。

では、ビットコインの購入方法を紹介します。

仮想通貨取引の口座を開設

まずは仮想通貨を購入できる口座を開設しましょう。

上記の仮想通貨取引所は日本国内の取引所です。

開設には基本的に免許書など身分証明書があれば開設できます。

開設後、既に開設している銀行やネット銀行から仮想通貨の口座に日本円を送金するだけです。
後は購入したい仮想通貨を選ぶだけです。

因みに私はネット銀行から日本円を振り込んでいます。
ネット銀行は月数回まで他社銀行にも振り込むが無料になります。

無料でビットコインを保有する方法

無料でビットコインを保有する方法を紹介します。

・楽天ポイント
・Coincheck電気
・Coincheckガス
・ポイントサイトからビットコインに交換

上記が日本円を使わずビットコインを貯める方法です。

楽天ポイント

楽天ポイントを保有している方はかなりいると思います。
その保有している楽天ポイントでビットコインを購入する事ができます。

必要なもの
・楽天ウォレット
・楽天銀行
・楽天ポイント

楽天では楽天ウォレットを開設する事でビットコインを購入する事ができます。

楽天ウォレットを開設するには楽天銀行か必要になるので、まずは楽天銀を開設しましょう。

楽天銀行は少し時間がかかってしまいますが、楽天ウォレットはすぐに手続きが終わります。

楽天ウォレットでは日本円と楽天ポイントてビットコインなどを購入できます。

楽天ユーザーであれば楽天ポイントがかなり貯まっているはずなので、その楽天ポイントでビットコインを購入できます。

Coincheck電気

電力自由化により電力会社が自由に決められます。

主にポイントが貯まったり、料金が安くなったりします。

Coincheck電気を選ぶと、毎月の電気代に対して1~7%のビットコインが貯まります。

Coincheckガス

コインチェックガスは電気同様ガス会社を変更して、毎月ガス代の3%をビットコインとして貯めることができます。

ポイントサイトからビットコインに交換

アンケートやアプリダウンロード、新規会員登録によりポイントが貯まるサイトでもビットコインに変えることができます。

です。

ポイントサイトは最初の方はテンポよく貯めることができますが、次第にきつくなってきます。

まとめ

日本円に大して不安になってきた場合は日本円以外の資産を少しづつ積み立てしていきましょう!

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カメラ歴3年、プログラミング歴半年の23歳会社員。プログラミングはバッグエンドからフロントエンドまで幅広く体験中。カメラは写真だけでなく動画撮影も初めYouTubeに投稿。iPhoneてどれだけ綺麗に動画が撮れるか格闘中!他にもドローン撮影やVR(360°)撮影もしています!https://gotoyusuke.com/

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