【文系大学出身】IT企業の就活が大変だった

私は文系の学部に入り、IT企業に入社することになりました。

ITは理系のイメージがありますが、文系の学生も積極的に採用している企業はあります。

文系学生を募集している企業がたくさん

システムエンジニア不足により多くの企業で、未経験の新卒を募集しております。

やらくて後悔したこと

「文系 IT」と検索してみてください。
学校ではマイナビをすすめられましたが、サービスが一つだけだと多くの企業を見つけられません。なので、IT求人ナビ未経験【エンジニア就活】は未経験でもエンジニアを募集してるサービスで、無料で利用できるのでおすすめです。

就活サービス一つでは限られた企業しか発見できないので、複数登録して様々な企業を確認しておきましょう。

就活サービスは一つだと苦戦します。

面接は大変?

気になってくるのが面接ですよね!
ITだから少し変わったテストをするのではないか?
そんな疑問に答えられたらと思います。

適正テスト

文系も理系も問わず適正テストがある場合があります。
一般的なSPIテストや、IT独特のテストがあり、簡単な図形問題がたくさんあります。

最初は難しいですが、少し問題を解けば慣れてきます。

面接

面接も専門的な話ではなく、基本的な面接の内容でした。

入社後大変?

入社後から本格的に業務に取り組ませる企業もありますが、今は最初の数か月間は研修を取り入れている企業も増えています。

 

研修を終えてから現場に配属されるので、ある程度知識が身についた状態から現場に配属されるので少し安心できます。

研修

基本的にはJavaとSQLのプログラミング学習があり、プログラミングの基礎となる部分を勉強します。

実際に感じた事

次に実際感じた事を紹介していこうと思います。

全くわからない

研修が始まった時も、現場に配属された時も何もかもわかりません笑
特に現場に配属されると分からない事だらけです。
研修は分からなくても少しづつ進めてくれますが、現場は実際の仕事現場なのでどうにか対処するしかありません。

研修

私は数ヶ月研修を受けました。特に最初の1ヶ月は理解してできていませんでした。
とにかくプログラミングしてるから自分も打ち込む。そんな感じでした。
なぜそれがそうなるのかを理解しようとしても理解に時間がかかってしまいます。
起訴の場合は基本で躓くと後から大ダメージくらいます笑
ですが研修なので、なんとか乗り越える事はできます。

現場配属

現場配属は想像以上に大変です。
とにかく分からない事だらけ。ですが、日々とても勉強になります。
研修とは全く違う開発環境でプログラミングをする可能性もあるので、プログラミングをするソフトに慣れるのがとても大変です。
プログラミングを覚えるより、その現場の仕事の流れや利用しているツールに慣れるのがいいと感じています。

プログラミングが全くわからない

最初は誰でもプログラミングは分かりません。
とても難しいです。私は研修会場で下から数えてすぐに出てくるくらいの成績の悪さでした。
とにかく全く分かりませんでした。

どうしたらいい?

とにかくソースを見る事です。
自分でプログラミングするのもいいですが、既に完成しているソースを眺めてどのように動いてるかを確認してみるのもいいでしょう。
教科書の例文を丸々コピーして、コピーした後自分の好きなようにアレンジするのもいいと思います。
0から1を作ろうとすると躓いてしまいます。
なので既にあるソースを少し変えて遊ぶくらいがちょうどいいと思います。

どのくらいで覚えられるか

プログラミングがどのくらいで覚えられるものか?と疑問に思うかもしれません。
プログラミングはかなり種類があるので、全てを覚えるのははっきり言って無理だと思います。

頭の良い人

頭の良い人だと大体1ヶ月〜1ヶ月半くらいでコツを掴んできます。
頭がいいのでコツを掴んだらそこから伸びるのがとても早いです。
どんなに頭良くても最初の1ヶ月は苦戦している方もいました。

頭の悪い人(私のような…笑)

私のように頭の悪い人はどうなるでしょうか..笑
はっきり言って大変です。笑
とはいえ、5〜7ヶ月間くらい見てるとだんだん分かってきます!
なので諦めては行けません。
なぜ理解できるようになったかというと、毎日見てるとふと理解できる事があります。
更に全くわからないやつを放っておいて、久しぶりに見ると意外と理解できることもありす。
とにかく半年近くは諦めないでプログラミングと戦いましょう。

伸びる方法

私が今までプログラミングスキルを伸ばすためにやってきたことを紹介します。

自分で好きなプログラムを作る

これが1番早く成長できると思っております。
実際にプログラミングできる人も自分の好きなものを作れば早く覚えられると言っていました。
自分が好きなものを作ろうとすれば、それに対して本気で取り組むためわからない事があっても必死に理解しようとします。
それがプログラミングができるようになる道のりです。

ネットに公開してみる

簡単なもので構いません。
ネット上に自分でプログラミングした物を公開してみてはいかがでしょうか?
レンタルサーバーを契約すればネット上で自分の作ったプログラムが動きます。
レンタルサーバーによって使用可能な言語が変わりますので注意しましょう。

文系の学生でもプログラミングはできる

プログラミングが慣れるまで1年から3年くらいかかってしまいますが、慣れると新しい言語を始めてもネットの情報だけで組めるようになります。

一度身に着ければ武器にもなるので、文系の大学生だからと言って諦めないでください。

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