文系大学出身がIT企業に就職して感じた事を紹介

私は文系の学部に入り、IT企業に入社することになりました。
私は学生の頃IT関係の仕事をやろうと思った事はほとんどありませんでした。
就活中に業界を選ぶ時様々な業界を消去法で選んでいました。
消去法で業界を選んだらITを含め何個か残りました。
その中で1番良いと思ったのがITだったのでIT業界にしようと考えました。
IT業界に絞った時からなぜIT業界がいいのかいわゆる志望動機の一部ですね。志望動機がすぐに出てくるようになりました。
ITは理系のイメージがありますが、文系の学生も積極的に採用している企業はあります。

文系学生を募集している企業がたくさん

会社によってですが、文系の学生でも積極的に採用している会社があります。
大学在学中にパソコンをほとんどいじった事がない人でも問題ない事が多いです。

文系 ✖️ ITで検索

「文系 IT」と検索してみてください。
Googleでもマイナビ、リクナビでも出てきます。
1度検索してみましょう!

面接は大変?

気になってくるのが面接ですよね!
ITだから少し変わったテストをするのではないか?
そんな疑問に答えられたらと思います。

適正テスト

文系も理系も問わず適正テストがある場合があります。
一般的なSPIテストや、IT独特のテストがあります。
IT独特と言ってもITの専門的なテストではなく、簡単な図形問題がたくさんあります。
「5個目の図形は何が当てはまるか」法則性を探し出す問題があります。
最初は難しいですが、少し問題を解けば慣れてきます。

面接

面接自体はほぼ変わりはありませんでした。
2〜4回面接があり、それが通れば無事内定です。
面接には特別何か用意をしなければいけないものはありません。

入社後大変?

入社後は覚える事でとても大変でした。

研修

IT企業では新入社員に対してプログラミングの研修に行ってもらう可能性が高いです。
詳しくは就活サイトや会社のホームページを確認してみましょう。
そこではプログラミングに関する知識を学べます。
プログラミング以外は社会人マナーなどを教わる場合もあります。

現場配属

研修が終わればとうとう現場に配属されます。
初日はとても緊張した覚えがあります笑

実際に感じた事

次に実際感じた事を紹介していこうと思います。

全くわからない

研修が始まった時も、現場に配属された時も何もかもわかりません笑
特に現場に配属されると分からない事だらけです。
研修は分からなくても少しづつ進めてくれますが、現場は実際の仕事現場なのでどうにか対処するしかありません。

研修

私は数ヶ月研修を受けました。特に最初の1ヶ月は理解してできていませんでした。
とにかくプログラミングしてるから自分も打ち込む。そんな感じでした。
なぜそれがそうなるのかを理解しようとしても理解に時間がかかってしまいます。
起訴の場合は基本で躓くと後から大ダメージくらいます笑
ですが研修なので、なんとか乗り越える事はできます。

現場配属

現場配属は想像以上に大変です。
とにかく分からない事だらけ。ですが、日々とても勉強になります。
研修とは全く違う開発環境でプログラミングをする可能性もあるので、プログラミングをするソフトに慣れるのがとても大変です。
プログラミングを覚えるより、その現場の仕事の流れや利用しているツールに慣れるのがいいと感じています。

プログラミングが全くわからない

最初は誰でもプログラミングは分かりません。
とても難しいです。私は研修会場で下から数えてすぐに出てくるくらいの成績の悪さでした。
とにかく全く分かりませんでした。

どうしたらいい?

とにかくソースを見る事です。
自分でプログラミングするのもいいですが、既に完成しているソースを眺めてどのように動いてるかを確認してみるのもいいでしょう。
教科書の例文を丸々コピーして、コピーした後自分の好きなようにアレンジするのもいいと思います。
0から1を作ろうとすると躓いてしまいます。
なので既にあるソースを少し変えて遊ぶくらいがちょうどいいと思います。

どのくらいで覚えられるか

プログラミングがどのくらいで覚えられるものか?と疑問に思うかもしれません。
プログラミングはかなり種類があるので、全てを覚えるのははっきり言って無理だと思います。

頭の良い人

頭の良い人だと大体1ヶ月〜1ヶ月半くらいでコツを掴んできます。
頭がいいのでコツを掴んだらそこから伸びるのがとても早いです。
どんなに頭良くても最初の1ヶ月は苦戦している方もいました。

頭の悪い人(私のような…笑)

私のように頭の悪い人はどうなるでしょうか..笑
はっきり言って大変です。笑
とはいえ、5〜7ヶ月間くらい見てるとだんだん分かってきます!
なので諦めては行けません。
なぜ理解できるようになったかというと、毎日見てるとふと理解できる事があります。
更に全くわからないやつを放っておいて、久しぶりに見ると意外と理解できることもありす。
とにかく半年近くは諦めないでプログラミングと戦いましょう。

伸びる方法

私は対してできませんが、伸びてる実感を味わったことならあります。

自分で好きなプログラムを作る

これが1番早く成長できると思っております。
実際にプログラミングできる人も自分の好きなものを作れば早く覚えられると言っていました。
自分が好きなものを作ろうとすれば、それに対して本気で取り組むためわからない事があっても必死に理解しようとします。
それがプログラミングができるようになる道のりです。

ネットに公開してみる

簡単なもので構いません。
ネット上に自分でプログラミングした物を公開してみてはいかがでしょうか?
レンタルサーバーを契約すればネット上で自分の作ったプログラムが動きます。
レンタルサーバーによって使用可能な言語が変わりますので注意しましょう。

最後に

SEは決して楽な仕事ではありません。
ですが、プログラミングを覚える事で将来自分の力にできます。
来年からは小学生もプログラミングを学びます。
プログラミングを覚えれば様々な可能性を感じる事ができると思うので、1度SEを考えてみてはいかがでしょうか?

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