INSERT・SELECTする場合はVALUESがなくても大丈夫らしい

今回はINSERT SELECTで躓いてしまったので、その内容を記事にしていこうと思います。

VALUESは無くてもいいらしい

最初にINSERTを教わる時はVALUESを利用して教わる事が多いと思います。

そもそもVALUESとは?

VALUESとは値のことで、VALUESに指定した文字しか入れる事ができません。

INSERT INTO テーブル名(id, name,time) VALUES (1,'田中',CURRENT_DATE);

のように。

SELECT句を利用すると

SELECT句を利用すると他のテーブルから持ってきたデータをINSERTする事ができます。
そのため外部結合や内部結合などでINSERTする時はSELECT句を利用します。

SELECT句の例

INSERT INTO 挿入されるテーブル名 (
       カラムもしくは列名,
    カラムもしくは列名,
    カラムもしくは列名
                              )
SELECT
       参照元のテーブル 入れたいデータ,
       参照元のテーブル 入れたいデータ,
       '固定値を入れる場合はシングルクォーテーションで囲む'
FROM   参照元のテーブル
WHERE  参照元のテーブルに条件をかけたい場合

のような感じです。

基本は大事だが頭が硬くならないように

プログラムを覚える上で基本はとても大切ですが、「硬くなりすぎないようにしないと」と思った1日でした。

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カメラ歴3年、プログラミング歴半年の23歳会社員。プログラミングはバッグエンドからフロントエンドまで幅広く体験中。カメラは写真だけでなく動画撮影も初めYouTubeに投稿。iPhoneてどれだけ綺麗に動画が撮れるか格闘中!他にもドローン撮影やVR(360°)撮影もしています!https://gotoyusuke.com/
JavaC#PHPServlet JSPSQLPython

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