【Java】基本的な構文

public static void main(String [] args)のなかに書く!

package パッケージ名;
public class クラス名 {
	public static void main(String[] args)
     {
		この中に記述!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
	}
}

これから紹介するプログラムはこの中に記述!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って所に記述してください。

元から用意してくれるソフトがある

・パッケージ名・クラス名・メインメソッドは元から記述してくれるソフトがありますので確認しましょう。

文字の出力

System.out.printLn("表示させたい文字");

この文で文字をコンソール上に表示させる事ができます。
表示させたい文字はダブルクォーテーション「””」で挟みましょう!

変数の場合はダブルクォーテーション必要なし

System.out.printLn(変数);

変数の場合はダブルクォーテーション「””」が必要ありません。

変数の宣言

型名 変数;
int  num;

型名は文字や数字によって使い分ける

型名は数字なら
int (整数)
double (小数点)
文字の場合
String
などを利用します。

変数は好きな文字を使っても良い

変数は極論予約語以外ならなんでもOKです!
最初は少し戸惑ってしまいます。
変数は文字や数字などを入れる箱です。
その箱に名前をつけてあげるのが変数です。

変数に代入

変数という箱に名前をつけてあげたら次は文字や数字を入れてあげましょう

変数 = 入れたい文字や数字;
num  = 1;

変数 = で変数に文字や数字を入れる事ができます。

今までの過程を一気にやる

int num = 1;

こうして全て繋げることもできます。

キーボードから入力する

import java.io.*;      //クラス名の上にコピペしてください
BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader (System.in));
String 変数 = br.readLine();
System.out.println(変数);

数字の場合

BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader (System.in));
String 変数 = br.readLine();
int 数字に変わった変数 = Integer.parseInt(変数);
System.out.println(数字に変わった変数);

複数回入力したい場合

String 変数 = br.readLine();
String 変数2 = br.readLine();

入力した個数分だけ書きましょう。

計算

足し算+

System.out.println(変数+変数);

引き算-

System.out.println(変数-変数);

掛け算*

System.out.println(変数*変数);

割り算/

System.out.println(変数/変数);

あまり%

System.out.println(変数%変数);

条件分岐 if else

if (条件式)
{
  条件を満たした時の式;
}
else if(条件式2)
{
条件2を満たした時の式;
}
else
{
 条件を満たさない時の式;
}

条件分岐2 switch

switch(式){
    case 結果1:
        結果1の処理;
        break;
    case 結果2:
        結果2の処理;
        break;
  case 結果3:
        結果3の処理;
        break;
}

switchの後の式が「結果1」「結果2」「結果3」のそれぞれ当てはまる場所に入ります。

繰り返す for

for(int num = 0; num < 5; num++ )
{
//繰り返したい処理
Console.WriteLine(num + "回");
}

 解説

num < 5で5未満
num++  で4まで足していくような仕組みです。

繰り返す while

while(i <= 5){
System.out.printLn(i);
i++;

結果

1
2
3
4
5

配列

型名[] 変数名;
変数名 = new 型名[要素数];
変数名[要素数] = セットする文字;
//例は間違っている可能性あり
String[] chakra;
chakra = new String[4];
chakra[0] = "雷切";
chakra[1] = "神威";
chakra[2] = "神威雷切";
chakra[3] = "神威手裏剣";
Console.WriteLine(chakra[4]);

この結果は「神威手裏剣」です

配列は単体では使わないが、応用でかなり使う

配列単体では力を発揮しませんが、他のものと組み合わせるとかなり便利なので覚えておきましょう。

Array List

List 変数 = new ArrayList();
  変数.add("男性");
  変数.add("25歳");
  変数.add("熱海");
  // 追加した順にリストに入る
  System.out.println(変数);
}

結果

[男性, 25歳, 熱海]

オススメの本

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

やさしいJava 第7版 [ 高橋 麻奈 ]
価格:2838円(税込、送料無料) (2019/12/25時点)

楽天で購入

 

 

©Copyright2022 FICH-LABO.All Rights Reserved.