カメラが計器を撮影し確認?情報管理におすすめのLiLz Gaugeとは?

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人工知能やロボット、Iot発展により生活が豊かになると言われています。簡単な作業は人工知能やロボットなどに任せて、人の負担を減らすことができます。
導入すると仕事の効率が良くなりますが、既にある設備を変えるとなると導入コストがとても高くなってしまいます。
設備を変えずにカメラを導入するだけで設備の点検をすることができる製品があります。
そこで今回は人間の目の代わりになるLiLz Gaugeについて紹介します。

LiLz Gaugeとは?

Iotカメラ
(画像はイメージです。)
LiLz Gaugeは機械の計器の状態を確認することができます。
人が入りにくい場所や点検しに行くのに時間がかかってしまう場所などに設置することで、機械の状態などを自動で知らせてくれるものです。
自動で状態確認してくれるため人件費の削除や、人為的なミスをなくすことができます。

カメラの設置

まずカメラを設置しなければいけません。
カメラ本体に三脚用のネジが4個あり、三脚を自由に取り付けることができます。
設置後にはiOSアプリから撮影条件やカメラの設定、撮影時間などを選択することができます。(iOSのみ)

初期設定

初期設定で細かい設定をしていきます。
・カメラ登録
カメラの登録が必要になります。カメラを登録することで管理画面からカメラの情報や計器の状態を確認することができます。カメラは後から詳しく説明しますが、そこまで大きくありません。
・撮影エリアの設定
撮影エリアを決めて目視確認したい計器を選択します。
撮影エリアは選択できますので、カメラの設置時に周りに他のものが写っても問題はありません。
・計器の形を選択
計器の形を決めなければいけません。
この設定を間違ってしまうと正しい確認ができない可能性があります。
例:円型メーターであれば、円型メーター。アグセントメーターであればアグセントメーターにしなければいけません。
・アノテーション
計器の詳しい情報を打ち込みます。
ここでは針の色やどのような数字を利用しているのかを打ち込みます。細かく数字を入力することで、細かく設定をすることができます。
・セフティーゾーンの設定
最後にどの数値まで変わったら警告するかを設定します。
条件に沿って登録しましょう。

遠隔監視

遠隔監視
(画像はイメージです。)
全ての設定が終わると計器を1つの画面から確認することができます。
計器の画像を表示できる画面や、正常か異常かを一目で判断できる画面もあります。
わざわざ計器の場所まで行かなくて済むので、余計な労力を使わなくて済みます。
人の目だけではなくカメラも確認してくれますので安心して仕事を終えることができます。

利用プラン

カメラ一台約2万円・ルーターが約1.5万円・クラウド料金が月額500円です。
初期費用は20万円以内で収めることもできます、維持費もカメラが20台以下であれば1万円以内で収めることができます。
かなり安いと思うので、人を使うよりも安く抑えることができます。

カメラの仕様

・重さ
300g程度
・三脚用ネジ穴
レンズ面の反対の面
側面
・フラッシュ
接近用フラッシュ
フラッシュ
・電源ボタン
・レンズ
望遠レンズ別料金
・解像度
500万画素から
30万画素の四段階
ちなみに防犯カメラなどは高くて200万画素です。一昔前までは30万画素程度なので、LiLz Gaugeはかなりスペックが高いです。
明るい場所で鮮明に写る場合は30万画素でも問題ありません。画素数が大きくなれば大きくなるほどデータ量は大きくなります。

LiLz Gaugeを10台運用した場合

LiLz Gaugeを10台1年間運用した時のシミュレーションをしてみます。
ざっくり計算しますので、参考程度にして頂けると幸いです。
カメラ10台×2万円=20万円
BLE-LTE ルーター=1.5万円
カメラ10台の管理費(500円)/月×12ヶ月=6万円
20万円1.5万円6万円27.5万円/年
年間でだいたいこのくらいの費用がかかります。
もしカメラが5台の場合だと初期費用を20万円以内で収めることができます。

次の年

次に年はカメラ代が無くなりますので、7.5万円で抑えることができます。
初年度は人件費分で元を取れるかは不明ですが、2年目から3年目は低コストで計器の管理ができますので、逆に管理にかかるコストが浮きます。

低コストで管理できる

最初の年はコストが高くなってしまいますが、点検ミスや確認ミスなどもなくすことができます。カメラ自体もコンパクトで設置しやすいので、狭い場所でも設置することができます。
最初の設定もスマートフォンからできますので、余計な費用を使うことなく自動化することができます。
設備投資は早ければ早いほど効果が出ますので、早めに検討してみてはいかがでしょうか?
公式ホームページはこちら
公式サイトの下部にLiLz Gaugeの情報を受け取ることができるサービスがあります。もし導入を検討しているのであればLiLz Gaugeの最新情報を待ってから導入を検討してみてもいいかもしれません!

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カメラ歴3年、プログラミング歴半年の23歳会社員。プログラミングはバッグエンドからフロントエンドまで幅広く体験中。カメラは写真だけでなく動画撮影も初めYouTubeに投稿。iPhoneてどれだけ綺麗に動画が撮れるか格闘中!他にもドローン撮影やVR(360°)撮影もしています!https://gotoyusuke.com/

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