ケアレスミスを減らしたい

仕事にミスはつきものだ

若いときにはたくさんミスをしろ

そんなふうに言われても、ミスをしたらへこむし、慌てるし、気持ちを切り替えるのも大変です。

それに大人が言っているのは「挑戦してのミス」であって「ケアレスミス」のことではありません。当たり前ですが。。

ケアレスミスばかりしてしまうと、評価が下がったり、本当はできることですら「あいつはできないやつだから」とレッテルを貼られてしまう可能性もあります。

その上単純な確認ミス、メールの誤字脱字などは単純なミスだからこそ、「どうしてこんなミスをしたんだ…」と自分自身を責めてしまうこともしばしばありますよね?

そこでケアレスミスを減らす方法は何かないのか、考えてみたいと思います。

正確さか、工数削減か

特に人数の少ない小さな会社では、特定のこの仕事、というよりは、このクライアント・地域・案件の担当は君ね。というような仕事の振られ方をするのではないでしょうか?

そうすると相手先のメール、スケジュール確認、資料作成、提案などさまざまな業務を自分一人で行う必要があります。

人は無意識に自分のニガテな業務を「あとでやろう」と先延ばしにしてしまいます。先延ばしにすると忘れてしまう、または慌ててやるのでミスが発生します。

そしてミスをすると「やっぱりこれはニガテだ」と意識に刷り込まれ、またミスをする、という連鎖になってしまうのです。

この場合ミスを減らすのに一番効果的な方法は、「2人以上で確認を行う」ということです。

しかし人的リソースが足りない小規模な会社ではそれもなかなか難しい。

それにどれだけ人手があっても、すべてのメール1件送るのにいちいち2人で確認していたら、仕事にならないですよね?

自分1人でミスを減らすためにはどうすればいいのでしょうか?

ミスはなくせないもの

「自分は完璧じゃない、いつでもミスは起こりえる」

まずはそのことを意識して仕事をすることが必要です。

あなたがケアレスミスをしたとき、どんな状況だったか思い返してみてください。

だいたいは先延ばしにしたか、慌ててやったか、または「慣れているルーチン作業」でミスをしていませんか?

すべての状況に共通していえるのは、自分の中で確認のフローへの意識がなくなりがちになるということです。

僕はいま社会人になって7カ月ほどですが、自分がミスをしたときはすべて上記の状況のいくつかに当てはまっていました。

もうおわかりかとは思いますが、一番ミスが多いのは「慣れているルーチン作業」を先延ばしにした挙句慌ててやったとき、です。

そういうときは急ぎ足で作業をしてしまいがちですが、一歩立ち止まって「ミスするかもしれないぞ」と自分に言い聞かせるくらいがちょうどいいかもしれません。

以後気を付けましょう。

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