早起きするとポジティブになりやすい!

皆さんは何時に起きていますか?
人によって様々ですが、特に大学生は昼まで寝ていたりという事があると思います。
昼まで寝ているのはとても幸せな気分ですが、中には1日のうちの一部を無駄にしてしまったと思う方がいるのではないのでしょうか?
私も後者の方で昼まで寝てしまったらかなり罪悪感がありました。
ですが、大学を卒業する1ヶ月前に早寝早起きを実践したところかなり生活面で変化が起こったので、今回は早寝早起きのことについて記事にしていこうと思います。

メリット

早速ですが、メリットを紹介していきます。

通勤に余裕ができ、ストレスが溜まらない

朝早く起きる事で少し早めに出勤・通学する事ができます。
少し早めに通勤・通学する事で時間に余裕ができ、精神的にもかなりの余裕があるのでストレスが溜まりにくいです。
ギリギリに通勤していると、乗り換えで走ったり時間を気にしていたりとかなり疲れてしまいます。
朝からストレスを溜め込むと仕事や勉強のパフォーマンスにダメージを与えてしまいます。
ストレスを溜めないことは仕事や勉強の為でもあります。

気持ちが前向きになる

以前の記事でも少し紹介しましたが、気持ちが前向きになります。
朝早く起きることで、綺麗な空気や太陽光を浴びる事ができます。
できれば携帯などは邪魔なので起きてから携帯をいじるのではなく、太陽光を浴びながら深呼吸してみましょう。

朝起きやすくなる

朝早く起きると夜はいつも以上に眠くなると思います。
できれば日付を越える前に寝ると朝かなりスッキリ起きれます。
早起きに慣れてくると目覚ましより早く起きることもあります。
注意してほしいのが、目覚ましがなる前にスッと起きた場合はまた寝るのではなく起きた方が後楽になります。

私は何回も目覚ましの前に起き目覚ましの時間まで二度寝していますが、スッと起きた方が目覚めが良くなります。
目覚ましが鳴るまで二度寝すると起きた時更に眠くなっています。

朝ごはんをしっかり食べるようになる

朝しっかり起きれば自然とお腹がすき、朝ごはんを食べるようになります。
朝ごはんを食べないと頭が回転しない他、健康状態の悪化に繋がります。

早寝早起きする環境を作る

まずは早寝早起きする環境を作らなければいけません。
今まで昼まで寝ていた方が急に早寝早起きをするとなるとかなり大変です。
ですので早寝早起きを実践するのにまずは強制的に環境を作りましょう。

朝早くからバイトを入れる

学生に一番向いてる方法だと思います。
最初の頃はとても眠気と戦わなくてはいけませんが、徐々に慣れてきます。
朝早くバイトをするにも日数の感覚が空いてしまっては逆戻りなので、最初は連勤してみましょう。

運動をする

運動をすることもかなり効果的です。
上記のバイトは起きて働かなくてはいけない使命感がありますが、運動に関しては自分の意思で起きなきゃいけないのでかなり大変です。
まず起きたら体の一部を動かして血行を良くすると起きやすくなることもあります。
運動は学生と社会人どちらも実践する事ができ、運動した後に仕事や勉強に取り組むとかなり気持ちがスッキリします。

読書や勉強

有名な実業家などは朝早くに起き、読書などをしている方がいます。
寝起きは脳の中がリフレッシュされており、学んだ事がインプットされやすくなります。
この時間帯はゴールデンタイムとも呼ばれています。
朝早くに起きて勉強する事で頭に入りやすくなる他、テストの前日に追われる事や仕事で行き詰まりにくくなります。
運動と同様に自分の意思が強くなくては継続する事ができません。
ですので読書で無理な場合は他のやり方を探してみましょう。

有名な実業家は読書や運動をしている

世界的に有名な実業家達も朝早く起きて将来に繋がる事をしています。
マイクロソフトのビルゲイツは愛読書家で、たくさんの本を読んでいるそうです。

最後に

遺伝子によって朝型・昼型・夜型と別れてしまいますが、一度早寝早起きを試してみてはいかがでしょうか?
実践してみると意外なところで効果が出始めるのでとてもオススメです。

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