格好良さへの回答:Ryu Matsuyama

「いいものは売れない」

マーケティングにおいてよく言われることであるが、音楽業界では特に顕著だと思います。

音楽なんて好きなものを聴けばいいのですが、今回は配信限定EPということで Ryu Matsuyama というアーティストを知らない人は、素晴らしい楽曲にもかかわらずかなり接触機会が限られてしまいます。

特に今EPに関しては、2019年12月25日に全4楽曲の配信が完了したのに言及している記事がオフィシャルしかないため、ここでひとりでも多くの人に聴いてもらえると嬉しいです。

配信限定EP【back & forth】

2019年9月25日から1ヶ月に1曲ずつ配信が解禁され、12月25日で全楽曲の配信が完了した今作【back & forth】の第1曲目【Sane Pure Eyes】

Ryu Matsuyama

バンド名の由来はフロントマンの名から。ピアノ・ベース・ドラムからなる3ピースバンド

オフィシャルページ:http://ryumatsuyama.com/

2017年の1stアルバム【Leave, slowly】発売時にはいくつかメディアインタビューもあったが、2ndアルバムや今EPでのネット上の反応は薄い。。

けれどラジオでは多く取り上げられているらしいです。FMってすごいなと今更ながら感じます。

芸術性の高い音楽・世界観ではあるが、彼らは「わかる人が聴いてくれればそれでいい」というスタンスではないし、今までの楽曲よりもさらにポップになっているという印象を受けます。

もちろんそれはわかりやすいポップさではないけれど。

単純に本物

難しい音楽評論とかはできないので、短く終わろうと思います。

MV観て、聴けば自分に合うかどうかの判断は一発でできるはず。

ほんとに音楽なんて自分の好きなものを聴けばいいと思うけど、最近僕はこればかり聴いていて、このバンドの知名度が低い意味がわからず、Ryu Matsuyama 知らない奴はまじで耳にうどん突っ込んでるだけで音楽なんて聴いてないんじゃないかと考えながら生きているくらい好きなバンドです。

余談だけど毎回ジャケ写もめちゃくちゃかっこいいので、今EP以外の音源も聴いてみてください。

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