学校に通う理由

「学校に行く意味あるの?」と思うことありまうよね?

私も学校に通ってるときは「行く意味ないんじゃないか」とばかり考えてました。

別にいじめられたり、友達がいないというわけでは無かったんですが、

ただただ「何のために学校行くのか」「学校で教わったことはほんとに社会に役に立つのか?」

とばかり考えてしまって、気づいたら大人になってしまいました。

私みたいにもやもやを抱いてる方もいると思うので、

私の思う「学校に行く理由」をまとめたのでよかったらみていってください。

学校に通う理由

学校には行かなくてもいい?

まず、みなさんに覚えてもらいたことは「学校には行かなくてもいい」ということです。

①教育を受ける義務がない

学生の皆さんが持ってるのは権利であって義務ではないんです。

なので、学校に行く権利はあるが、学校に行く義務はないということです。

行きたければ行く、行きたくなければ行かないでいいんです。

②親は義務

なんで親は口うるさく「学校に行け」というと思いますか?

それは、親には子供に教育を受けさせる義務があるからなんです。

ここで重要となってくるのが「受けさせる」という部分です。

「受けさせる」というのは、子供が勉強ができる環境を作るという事です。

例えば、学校に行きたいから学校の手続きをするみたいなものですね。

なので子供が学校に行かないという選択を阻止できないんです。

・将来の為

学校に行かなくてもいいという事を分かってもらえたところで、

「学校に行く」のと「学校に行かない」とでは、何がどう違うかをお伝えしていきます。

①大学、高校に行けば就職しやすくなる

大学、高校に行けばそれだけで最低限の能力の証明になります。

また、現代社会では「大卒」というだけである程度の社会的信用も得ることができます。

実はこの「社会的信用」を得るのは難しいことです。

例えば、一般的に他人に自分の事を信用してもらう事って大変ですよね?

ですがそれを「大卒」というだけで得られます。

なので、大学、高校に行くのと行かないとでは就職先の幅がかなり変わってきます

②未来の自分の可能性を広げるため

就職の為に学校に行くのもそうですが、あなたが今なりたいもの、やりたい事を可能にするためでもあります。

「医者になりたい」「警察官になりたい」「サッカー選手」になりたいなどの夢に繋げるためなんです。

例えば、医者になりたいなら、医者になる為にその道の大学に行き勉強して大学の推薦などで有利にするんです。

そこで、「じゃあサッカー選手はどうなの?」と思った方

確かにサッカー選手はクラブか何かに入ってて大会などで活躍したらスカウトがくるかもしれません

でもそれってとても難しいことではないですか?

ですが、強豪校行けば強豪校にいるってだけでも注目されるんです、なれるチャンスが増えるという事ですね。

なのでサッカー選手になりたい方は学校で強豪校に行くため勉強、部活を頑張るために学校に行くんです。

③人間関係

学校に行けばもちろん、先生や先輩、後輩とコミュニケーションをとる場面があり自然と身につきます。

実はこのコミュニケーション能力がとても大切で、将来就職するにあたって上司、先輩との接し方を身に着ける事ができるんです。

この職場の人間関係をうまくとることが出来ないと、一人で黙々作業したり、上司からの評価も下がります。

職場で仲いい人がいないと孤独で気まずい、居ずらいなんてことになったりして精神的にくるものがあります。。。

なので、そうならないためにも学校に行きコミュニケーション能力を身につけましょう。

 

まとめ

ここまで話してきましたが、私的に学校に通う理由は

自分の夢をかなえるため将来安定した生活を迎えたい人のためだと思います。

学校に行きたくない人は行かないでいいと思います。

ただおすすめするのは学校に行くことですね。

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