世界は音楽と可愛い女の子でできている。 洋楽編

世界は、なんて大げさなことを言って日本人アーティストしか紹介しないのはよくないかな、と思い第2弾として洋楽編を開催します。

日本編よりは真面目な紹介になりました。。

CHVRCHES

人界に舞い降りた天使こと、ローレン・メイベリーがフロントマンを務めるCHVRCHESから「Clearest Blue」のライブ映像。

1987年10月生まれの現在32歳。信じられる?(映像時は28歳。でも現在も全く変わっていない)

ちなみにバンド名はもともと「Churches」だったが、自然検索で教会ばかりが上がってきてバンドの詳細を上位表示できないからuをvに変えて「CHVRCHES」になったという逸話がある。Googleの影響はバンド名にまでおよびはじめているらしい・・・

このバンドは最近テラスハウスの主題歌になったり、水曜日のカンパネラとコラボしたりと、日本での活躍も増えてきています。

Julien Baker

飾らない雰囲気が素敵なジュリアンベイカー「Something」

はじめて聴いた時、1音目から天才・・・!となった衝撃的な動画。

デビュー当時の映像だがまだまだふとした時に聴きたくなる、

女性ソロアーティストととしては今世紀最高の天才。

薬物や自殺未遂、マイノリティ目線などの楽曲を手がける彼女をここで紹介するのは違う気もするのですが、許していただけると嬉しいです。

The Japanese House

Amber Bainによるソロプロジェクト。9月に来日もしているので、知名度は上がってきている。名前はJapaneseだけど、日本はあんまり関係ないらしいとのこと。

The 1975のメンバーだったり、Bon Iverを手がける人物がプロデュースに関わっていたりと話題にも事欠かないアーティストです。

ちなみに動画を見た人は「なんか変だ」と思ったかもしれませんが、そのはず。

彼女は左利きなのに右利き用のギターを使って演奏しています。

理由は「ギターをはじめた時に家に右利き用のものしかなかったから」

こういう「家になかった」というのは割と左利きあるあるですが、普通諦めて買うか、右手で使うかだと思うんですよね。。

逆にして使い続けるとはかなり独創的。

まとめ

日本編を書いた時よりよっぽど真面目になってしまいました。

西洋人って可愛いというより綺麗とか美しい、という感じですね。。

というか記事書きながらジュリアンベイカーを聴いていたのが原因だと思います。

世界の、と言いつつ欧米に偏ってしまって申し訳ないのですが、日本で洋楽といえばまだまだ欧米圏のみのことです。

ブラックミュージックやアジア圏の音楽も聴いていければいいですね。

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