ブログSEOで大切な要素は「伝わるかどうか」

みなさんはブログを書くときに何を意識して書いてますか?
大半の人は「キーワード!!」と元気に答えてくれます。
 
しかし、キーワードが優先なのであれば、
文章は自然になるか?ならないか?
 
おそらく、文章は不自然になってしまうことが多いでしょう。
そして、不自然な文章だから伝わらない。
そんなことがあると思います。
 

あれ?キーワードたくさん使ってるのに、なかなか上位表示されないなぁ。
 
こんな悩みを抱えている方も多いかと思います。
 
ブログをやっている方はすでにご存知かと思いますが、
キーワードを多用して、文章として成り立たないコンテンツを作成することは、
ブラックハットSEOになります。
 
キーワード多用例
・SEOSEOSEOSEOSEOSEOSEOSEOSEOSEOSEO
→みたいな感じで呪いのようにキーワードを羅列させるのはブラックハットSEOですw
ここは守っていただいていると思います。
 
問題は「工夫しているのに上がらない!」ということです。
 
工夫してキーワードを盛り込んで文章を書いたとしても、
中々上位表示されない。。。
そんな人に今回は、記事作成で大切なポイントをお話ししたいと思います。
 

ブログ記事作成で大切なのは「伝わるかどうか」

turned on Acer laptop on table near cup
僕はブログ記事を書くときに一切キーワードを考えません。
というよりも、対策キーワードを練ることが嫌いですw
 
自分の好きなことを自分の好きなように書きたいので、
対策キーワードを選んで共起語の使用回数を決めるなんて、
メンドくさいことはブログ記事を書くモチベーションを下げます。
 

ブログ記事を書くときは「自分の言葉で伝える」を意識してます!

woman placing duct tape on her mouth
ブログ記事を書くときは「自分の言葉で伝える」を意識しています。
経済ニュースに載っているような文章や小説みたいな文章を書いたところで、
その文章を熱心に読んでくれる人っていますかね?
 
もちろん、あなたが著名人の場合は違いますよ?
 
ただ、無名で、ブログを始めたばっかで、
誰が書いているのかわからない状態で、
まず、長文の堅い文章は読まれないと思ってますw
 
なので、堅い文章じゃなくて、「ユーザーに伝わるかどうか」を考えて書いてます!
 

検索エンジンを意識して文章を書いてもそれが正とは限らない

man sitting on sofa against wall
今も昔も変わらないのですが、
「検索エンジンは日本語を読み取るのが苦手」
ということです。
 
検索エンジンは数字、英語を読み取るのは得意です。
しかし、現在の進化をしている検索エンジンでも、
英語同様に、日本語がうまくクロールされるかというと、
そうでもありません。
 
つまり、キーワードを意識して堅い長文を書いたとしても、
おそらく50%ほどしか検索エンジンは理解しません。
※この理解を促進するために構造化データマークアップがあります※
 
綺麗な文体を書く労力があるのであれば、
自分の言葉で、伝えたいときに伝える方が、
モチベーションは上がると思います。
 

自分の言葉で書くことで伝える力がつく

アーム, 手, デスク, ノートブック, ペン, 書き込み, 行う, プランナー, 組織, 計画
営業能力がない人や、プレゼン能力がない人の共通点は、
「自分の言葉で話せていない」ということです。
営業成績が悪い人、クライアントとうまくコミュニケーションが取れない人は、
話すのに精一杯で、会話をしようとは考えておりません。
 
こうなると、本来の目的を見失ってしまいます。
目的を見失うと、思った成果は得られません。
 
これは、会話でもブログでもそうです。
 
記事を書くのに集中しすぎて、
本来の目的である、
「ユーザーにとって良いコンテンツを提供する」ことを
忘れてしまいます。
 
検索エンジンがもっとも重要視する指標として、
「ユーザーにとって良いコンテンツ」が挙げられます。
 

ユーザーライクが検索エンジンライクの時代

We Like You signage on white tile
検索エンジンは「ユーザーにとって良いコンテンツ」を常に、発信しようとしています。
ユーザーにとって良いコンテンツの定義は明確ではないですが、
・キーワードを一切多用していないコンテンツ
・1500文字以下のコンテンツ
・シンプルなコンテンツ
・ユーザービリティを考えたコンテンツ(マーカーなどが引かれている)
など、今まででは、上位表示なんてあり得なかったコンテンツが、
現在では上位表示されるようになりました。
 
どれも、共通点は「ユーザーライク」ということです。
 
昨今のSEOでは
「ユーザーライク=検索エンジンライク」と捉えても良いかもしれません。
 
しかし、検索エンジンにも課題はあります。
JavaScriptを読み取りにくいことや、構造化データがマークアップされていないと
サイトの意味を理解しにくなど、まだまだ内部構造にはテコ入れが必要になります。
 
コンテンツ(記事)はユーザーライク。
サイト構造は検索エンジンライク。
みたいな感じで、バランスをとることで、
良いブログSEOを実現できるかもしれません。
 
 
 
 

The following two tabs change content below.

HiroshiIgeta

フリーランスでSEOコンサルタント、SEMコンサルタントをやっております。2014年にファイナンシャルプランニング技能士2級、証券外務員1種を取得。ベンチャー企業の先物、証券会社に勤め半年間は営業、半年を経てトレーダーをやっておりました。その後は広告代理店に入社をし、1年でWebマーケティングのノウハウを詰め込み、その後フリーランスのWebマーケッターへ。CMSの実装やWebデザインも勉強中・・・。 ダンスをしながら旅をしながらWebの仕事をやってます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA