コミュ障は、ただコミュ力が無いわけではない

こんにちは、
たけし(@t_0203_)です。

さて今回なんですけども、
最近人と合うことが多く、
色んな人を見て気付いたこと
があったのでシェアします。

それは

「コミュ障は、ただコミュ力が
無いわけではない」

(ここでのコミュ障は、
挙動不審な人、どもるひと、
気にしいな人など、幅広くを指します)

というお話です。

これを読めば、
コミュ障の人の見方が
変わります。

周りにコミュ障っぽい友達がいる人は
ぜひ読んでみてくださいね(^^)

それではいきます。

生まれつきのコミュ障なんてない

これは、発達障害やADHDなど
の病気を除いてのお話ですが、

あなたの周りにもコミュ障の人は
いると思いますが、彼らって
もともとコミュ力が無かったわけ
ではないんですよね。

 

昔は誰もが赤ちゃんで、園児で、
小学生で、、、のように

「恥ずかしがり屋」や
「お調子もの」など
ポケモンでいうとこの
性格みたいなものはありましたが、
(別にポケモンじゃなくてもそう(笑))

彼らは赤ちゃんのときから
キモいくらいキョドってたか
と言われると、
そうではないと思います。

 

つまり、成長する過程で
なんらかのきっかけがあり、
コミュ障になったのではないか。

ということです。

彼らは過去何があったのか

私が最近あった人で、
第一印象から
「あ、こいつコミュ障だ」
と思った人が何人もいます。

これも教育プログラムでの話
なのですが、

彼ら彼女らは、
その後「ジブンの過去」を
大勢の前で発表しました。

何におどろいたかというと、
ほとんどのコミュ障の人の話が

「壮絶な物語の末、今の自分がある」
ということです。

お察しの通り、
多くは虐めだったり
親の虐待だったりなのですが
痴漢や、就職してからの
業績の悪化などもありました。

結果的に、

その人達の多くは
日を追うごとに生き生きとし
コミュ障の要素が抜けていきました。

最後には超でかい声で
雑談ができるまでになってました。

ここで、
何がわかったかと言うと

人は、〇〇なふりをする。

人間は動物です。

過去のトラウマや失敗から、
それを繰り返さないために
予防します。
それが、”ふり”です。

少しだけ”ふり”とはニュアンスが異なる
例えがありますが
こんな感じです。

痴漢で怖い思いをしたんだったら

  • 男の人と会話しない
  • 遠ざける
  • 親密にならない
  • 目立たない

虐められた経験があるんだったら

  • 自分の意見は言わない
  • 怖い格好をする
  • 関わらない

などなど。

それらが積もり積もって、
それぞれの「自分はこういう性格です」
みたいな部分にまで侵食して
いってしまうんです。

ちなみに私のフリは、
人にあまり執着しない、
クールな人間
というふりです。

人に執着すると、裏切られたとき
傷つくからです。それが嫌です。笑
かわいいでしょ。笑

何事も3年やると技術がつく
みたいなことって
あるじゃないですか。

大工の親方に
木を削らせたらどうやっても
キレイに削っちゃうんです。

それと一緒で、過去に積み重ねた
自分の”ふり”ってのは、
そう簡単に取れないんですよね。

コミュ障は、ただコミュ力が無いわけではない

コミュ障な彼ら彼女らは、
とても繊細で感受性が高いです。

繊細が故、過去のどこかで
故障してしまったのです。

これは普通の人からしたら、
理解しがたい問題かもしれません。

なぜなら、コミュ障は
どうしてそうなっているのか
自分でも理解していないからです。

気付いてないんです。

そこで我々が出来ることというと、
どんな時にコミュ障の反応が出るのか
把握してあげることです。

そして、とにかく承認し、
受け入れてあげることです。

誰もが皆、過去の経験が、
その人自身を作っています。

あなたも例外ではありません。

これからコミュ障とどう接していくか

まとめます。

コミュ障は、過去にとんでもない
爆弾を抱えながら生きていたりします。

無理にとは言いませんが、
彼ら彼女らに、
過去のことを話してもらったら

あなたの接し方も変わるでしょうし、
その人自身も楽になるかもしれません。

話してもらうには
聞くということが大切です。

このブログでは何度も出てきますが
コミュニケーションの
本質は聞くことにあります。

それが出来ていないあなたも、
コミュ障かもしれません( ̄ー ̄)

 

今日から、コミュ障の人には
とにかく優しくしてあげましょう。

彼らは普通の人が想像を絶するような
経験をしてきています。

そこから学べることも沢山あるはずです。

だから、あつはダメだといって
切り捨てるのではなく、
何があったんだろうと、興味を向けてみても
いいんじゃないでしょうか。

ただ本当に知られたくない人もいるので
そのへんは臨機応変に
対応してくださいね♪

あなたの『生き方』を
考えるきっかけになれれば
嬉しいです。

最後まで見ていただいて
ありがとうございます!!

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山下毅

大学卒業後、就職に失敗し、職人を経てwebデザインを独学。その後4ヶ月で独立。 LPの制作実績は50本近く。情報商材や物販、セミナー集客のweb制作を担当。 現在はデザインに加え、コピーライティングと広告運用スキルを仲間たちと習得中。 生き辛さを抱えながらサバイブしてきた経験から、 webデザイナーが生きやすくなるライフスタイルを広めるべく、情報発信中💡

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