相談に対するこちらの姿勢について

こんにちは、
たけし(@t_0203_)です。

 

前提として

まず、これは前提として、
”生きている世界が違う”
ということ。

これは、
自分の立場がどう、
相手が雇われているからどう、
とか言った話ではなく、

そもそも、
月30万円くらいしかもらってなくて
生きていける人たちと、感覚が合うはずが無い。
ってお話です。(差別ではなく区別)

これがごちゃごちゃだと、
不要な悩みが増えます。

例えば

英語しか話せない人に、
日本語で歴史を説明しても、
理解できないんです。

だって、まず前提として
日本語わからないし、
基本的な日本の歴史も無いので
難しいです。

それに、理解するかどうかは、
こちら側の問題ではないということです。

自分の問題と、相手の問題

理解するかどうかは、相手の問題です。
アドラー心理学でも言っているように、
自分の問題と、相手の問題を区別すること。

これは、今回の投稿で重要になってくるので
共通認識として理解をお願いします。

 

まずハッキリさせることがある

ある程度話している段階で、
解決してほしいのか
寄り添ってほしいのかを明確にすることが
どの会話でも大事です。

直接聞いてもいいです。全然おっけー☆

どちらになったとしても
ひとまず、本当かどうかはおいておきましょう。
なぜなら、後から分かるので、
序盤で解決させる必要はありません!

このブログ内でも、
何回も同じこと言ってるみたいですけど
ホント大事です。

ゴールがないのに、
海に出るようなものです。

寄り添ってほしい場合

これは寄り添いましょう。全力の愛をもって。

ただ、ここで気をつけてほしいのは、
本人はただの愚痴と言っているが、
”大いなる相談”だった、なんてケースもあるんですよね。

なんでしょう、
愚痴に見える相談といいますか。わら

でもこれって実は本人は、
原因があることすら全く気付いていないケースが多いので、
本当に面白いです(^^)

例えばこんな記事があります。わら

(記事が入ります)

解決してほしい場合

解決してほしいという場合は、
気づけるきっかけを与えてあげることです。

解決しようとしてはいけません。
それは押し付けであり、エゴです。
感じ方や捉え方は人それぞれ違うからです。

腑に落ちないままゴールに連れて行っても
また、同じことで悩むでしょう。
そして、会話した時間が全く無駄になってしまいます。

ポイントは、
きっかけを掴むか掴まないかは、
相手の問題ということです。

何回言ってもダメだったら??

解決したいといった人でも、
何回かいってダメだったら、
寄り添ってほしいエリアに移動してあげるんですね。

つまり、その人は
寄り添ってほしいんです、潜在的に。

癒やしがほしいんです。

こちらは焦ってはいけません!
相手のことを思うのであれば、
癒やして上げることが相手のためになるので。

でも、相手は不幸なままだよ

その人は気付くまで
もう少し時間がかかるのだ。
と、そう言い聞かせましょう、てか実際そうです。

感覚が違うので、
”自分と同じくらい考えてる”
って考えがまず間違いです。(自戒です)

そういう方々は、
消費税が全員同率なことにさえ
疑問を持ってないし、
死ぬまで疑問視しないでしょう。わら
(ディスってないです)
(言い回しが見つかりませんでした)

同じ感覚じゃない人はいる。当たり前

理解するために必要な情報が
足りてない人はいるんです。それは当たり前です。

タイミングが来るまでは、
その人にとって心地のいい環境を
提供してあげましょう。

そして、この寄り添ってあげた経験は、
あとから計り知れないサイズで返ってきます。

理解できない相手だからといって
切り捨ててしまうのだけはやめよう。

5年後、同じ感覚でわかり会える友達が一人増えたら
それだけで人生最高にハッピーじゃないですか?

って結論に至りました。

これはまた数ヶ月たったら
変わるかもしれません。

自分の成長が楽しみっすね(^^)

 

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山下毅

大学卒業後、就職に失敗し、職人を経てwebデザインを独学。その後4ヶ月で独立。 LPの制作実績は50本近く。情報商材や物販、セミナー集客のweb制作を担当。 現在はデザインに加え、コピーライティングと広告運用スキルを仲間たちと習得中。 生き辛さを抱えながらサバイブしてきた経験から、 webデザイナーが生きやすくなるライフスタイルを広めるべく、情報発信中💡

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