【宮古島ライフ4日目】伊良部島初上陸しました!自転車も漕いで旅するとたくさんのことを考えられます。

宮古島ライフ4日目は初の「伊良部島」へ行ってきました!!
伊良部島って毎回行こうと思ってもなかなかいけなくって、
先延ばしにしていたのですが、
今日実現しました!!
 
伊良部大橋ってすごく長いことに気づきました・・・。
約3Kmある大橋です。
ほーんとに長かったけども
すっごく開放感があって、
綺麗な海の真ん中を自転車で走れるっていう
貴重な経験ができてよかったです!

写真で見るとわかるのですが、本当に長いんですよね。
しかも、来間大橋と違って、車と歩行者のラインが結構ギリギリでした。。。
ちんたら進んでたので、走行車の方、大変ご迷惑をお掛けしました。。。
 

伊良部島に到着した時に知ったこと


僕は伊良部島をなめてました。。。
宮古島の孤島って、どこも平坦な道ばかりだから楽なんだろうな・・・・。と
なめた考えを持っていたのが仇となりました。
伊良部島は海と山どちらも存在します!!
結構平坦な道はありません!
登るか下るかの二択ですw

こんな感じで右は海で左は山。
インディージョーンズのアトラクションみたいですねw
左側に進むと山道をいくつか登ったり下ったりします。
でも海も山も見ながら道を進んでいくうちに、
何か懐かしい気分になりました。
僕が昔住んでいた新潟県の上越市も海と山ばかりでした。
なので、空気が似ている気がしました。
海と山に面している土地って独特の匂いがしますね。
懐かしい気持ちに浸りながら、未開の地へいくのが、
何か不思議な気持ちになりました!
 

伊良部島での目的地は?

伊良部島での目的地は一切ありませんw
適当にGoogleマップで「ここがいい!」って決めたらそこに向かう方式です。
で、伊良部島での目的地はGoogleマップで面白い名前の史跡を見つけたので
そこにしました!
サバウツガーって名前の史跡です。
 

サバウツガーって?

サバウツガーは240年以上もの間、周辺の佐良浜地域の生活用水として人々の生活を支えてきた井戸。直径1.5メートル、深さ4.5メートルの石積の井戸とその周辺地域、そして井戸へ降りていく階段も含めて宮古島市指定史跡となっている。近くにある石盤には「池間島から見た地形がサメの口の形に似ていることから「サバウツ」と名付けられたと考えられている」とあり、ぜひ実際に池間島から双眼鏡等を用いて検証したいところ。
【住所】
沖縄県宮古島市伊良部字前里添 553-1
【交通】
佐良浜港から車で県道90号線を10分北上
引用元:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0003003.aspx


ちょっと写真じゃあわかりづらいのですが、
この断崖絶壁に位置する、生活用水を汲むための井戸のことを
サバウツガーと呼びます。
記念物にもなっていて、サバウツガーへの道は立ち入り禁止とされています。
(実際にどんな井戸なのか見てみたかったな・・・)
宮古島本島から双眼鏡で見れば見える気がしますので
試したい方は是非やってみてください!
 

伊良部島はすごく文化的で歴史を感じる島だった

まるで迷路みたいな町でした。
小さい小道から見える海はとても絶景で何か時代を感じるものがありました。
※写真を撮るの忘れたので、引用写真です。申し訳ない・・・。
ジブリで見るような風景でした!

佐良浜の迷宮世界
引用元:https://tabizine.jp/2019/03/21/247110/

そのほかにも荒波地帯のため、道にはテトラポットがびっしり。
海水浴場もありましたは、断崖絶壁ルートはテトラポットが並んでおりました。

宮古はどこに行っても海は綺麗な青で砂は白いですね。
山があるところの海は色が濁ると言われておりますが、
全然濁っていませんでした。
ここが宮古の不思議なところですね。
 
また、写真は失礼だと思い、撮れなかったのですが、
まるで住宅のようなお墓がたくさん並んでました。
しっかり表札があって、扉があって、
美しい作りのお墓があり、
伊良部島の方々は人の死を
とてもとても大切にしていることが
伝わってきました。
 
関東では土地が狭いため、お墓も狭い気がします。
僕の先祖代々の墓苑には新しくマンション式のお墓が建てられました。
最近ではマンション式のお墓の方が維持費がかからないため、
人気だそうです。。。
 
ですが、コストパフォーマンスよりも大切なものがあるのではないでしょうか?
 
そんな当たり前で大切なことを伊良部島から教えてもらったような気がしました。
伊良部はそこまで滞在しませんでしたが、
とてもとても時代を感じる島だったので、
ゆっくり観光したい方にはオススメの島です。
 
人は多いですが、その分、島が広いので
全然人に会いませんw


自転車を漕いでいると感じること

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自転車を漕いで色々なところを回って
早2日がたちます。
とってもとっても運動になりますし、
何よりも、自分と向き合える時間が格段に増えます。
これは自転車ならではのものではないでしょうか?
自分の体力とメンタルをコントロールしながら
険しい道や長距離を移動することは、
決して簡単ではないと思いました。
旅行といえどやはりここでも自分と戦っている気がしました。
 
宮古島では日が沈むとほとんど街灯がないので
真っ暗な道を進まないといけません。
鳥目(景色が暗くなるとほとんど何も見えない)の僕にはしんどいです。
だから行きたい場所は日が沈む前に行くしかないのです。
それも行きの時間と帰りの時間を計算して。
なので、「ここの時間にここにつく」が明確なので
そこのタイムに合わせて、時間ロスがないように体力と相談します。
 
今回自転車で長距離を移動してみて思ったのですが、
ただ、自転車移動をしているだけなら体力は全く減りません。
体力を減らす原因には傾斜面もありますが
何よりも「強風」が体力を落とす原因となります。
 
強風に煽られると思っていたよりも
前に進まず、体力を消耗してしまいます。
さらには強風に煽られると水分が抜けるのが早いので
水分不足にもなります。
 
割と自転車競技って自分との戦いなんだなぁと思います。
あと、太ももとお尻がかなり引き締まりそうですw
 

自転車での旅は満足です。

自転車での旅は相当満足しています。
そして今回の旅で自転車が好きになったので
帰ったらクロスバイクを購入しようと思っています。
自転車はすごい考えを整理してくれます。
おそらく有酸素運動で、頭に空気を送るから
脳みその回転が早くなるのだと思いました。
 
僕は自転車に乗っている最中に
ずっと、今の楽しみ方を考えていました。
よく「今を楽しむしかない」とみんないうんですけど、
どうしても僕には将来をみたくない人の
逃げのセリフにしか聞こえなかったんですよね。
もちろんそうでない人もいますが。
でも、今日やっと今の楽しみ方がわかったような気がします。
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旅行先に来て自分の最大の間違えをしていることに気づいたのです。
自転車に乗りながら、仕事のこと、厄介なクライアントのことを考えていました。
この残念で勿体無い感じはなんでしょうか?
今までこんなことを思ったこともありませんでした。
常に仕事のことを考えて、旅で得たものをどう仕事に利用していこうか
と言うことばかり考えていましたし、今だって別に仕事を常にやっていても苦ではないです。
でもなぜか、その時だけ思ってしまいました。
 
これって、その時のアクションして目の前にあるものが
尊く、重要で楽しいことだからそう思うのではないかな?って。
 
そうだとしたら、
僕にとってはとってもとっても嬉しいことです。
自転車で旅をすること。
それが僕の新しいライフワークに加わったってことですから!
でももちろん、仕事も大切です。
Webの仕事もライフワークですから!
でも、今日は新しいライフワークに出会うことができました!
 
Webの仕事と自転車で旅をすることをうまく組み合わせられたらいいな!
比重も同等くらいに。
そうなれば僕のライフワークはどんどん新しい形へ進化していきます。
 
今日は新しいものに出会えてよかったー!
 
それでは、明日も更新しますね!
読んでいただき誠にありがとうございましたー!!

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HiroshiIgeta

フリーランスでSEOコンサルタント、SEMコンサルタントをやっております。2014年にファイナンシャルプランニング技能士2級、証券外務員1種を取得。ベンチャー企業の先物、証券会社に勤め半年間は営業、半年を経てトレーダーをやっておりました。その後は広告代理店に入社をし、1年でWebマーケティングのノウハウを詰め込み、その後フリーランスのWebマーケッターへ。CMSの実装やWebデザインも勉強中・・・。 ダンスをしながら旅をしながらWebの仕事をやってます!!

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