フリーランスで稼ぐための超簡単なメンタルの保ち方

メンタルの保ち方

「今の会社がブラック企業で自由な時間が欲しい。」
「充分なスキルがあるのに給料が安い。」
「人生一度きりだし、自由に生きていきたい!」
そんなあなたは是非フリーランスになりましょう!!と言いたいところですが、
僕はフリーランスになる前に充分な準備をしなていなくて、一回はフリーランスを挫折しました。
そんな僕の失敗談や経験などを皆さんにお話しできればなと考えております。
皆さんのフリーランスライフがより快適で充実するために必要なメンタルの保ち方をご紹介します。

フリーランスに必要なのはスキルではありません。

ノートパソコンの前に座っている人のシルエット
皆さんはどうしてフリーランスになりたいですか?
世間はフリーランスと聞くと
・安定していない
・収入がない
・会社員ほどマナーがない
・自由に生きているので苦労を知らない
などを思うらしいですね(笑)
僕がフリーランスを始めるときに失敗したことは、
「世間体のままフリーランスになった」ということです。
つまり、上記に書いているマイナスな要素を自分に吐いていました。
「自分は安定していない」
「自分はマナーがない」
「自分は自由だから苦労をしていない」
自分で自分を世間体にはめることにより、自分の行動がすべてマイナスになります。
カフェで仕事をしていることも、昼間まで寝ていることも、
クラウドソーシングで仕事をもらっていることも、
すべて悪いことだと思っていた時期がありました。
これ、最悪なスパイラルです。
そもそも「お金をもらっている時点でプロ」なのですから、
自分が世間体に囚われて、ダメだと思っている時点で
クライアントに迷惑です!!
フリーランスで仕事をするために必要なことは、スキルではなく「自分の見方」です。
そもそも、自信がない状態や自分が嫌いな状態では自由になれません。
まずは「自分を好きになる」ところから始めましょう!

あなたが思っているほどそれぞれに差はない

黒いカメラで立っている人世間体って厄介ですよね。
日本の人口の8割は雇われている方々なので、フリーランスというだけで痛い目で見られることがあるでしょう。
そして、散々痛い目で見られると自分に自信が持てなくなります。
自分に自信を持てなくなると、なにもうまくいなくなります。
そうなれば、自由とは言えないでしょう。
でも待ってください!!
「本当にあなたは痛い目で見られているでしょうか?」
あなたがフリーランスということだけで、
・あなたは安定していない人
・あなたは収入がない人
・あなたはマナーがない人
・あなたは苦労を知らない人
これ本当でしょうか?
実は世間体は自分自身が作りだしている可能性が大いにあります。
人間は「物語と事実を混同して見る」という本能があるからです。
ではどのように物語と事実を混同して見ているかを見ていきましょう。

物語でのフリーランスの見方
①フリーランス=安定した収入がない:会社員=安定した収入がある
②フリーランス=マナーがない:会社員=マナーをわきまえている
③フリーランス=苦労を知らない:会社員=苦労がある
事実でのフリーランスの見方
①すべての仕事を自分でこなしているため、仕事のマージンがすべて自分に反映される
②マナー=行儀作法。事実は仕事が獲得できているか、できていないか。
③苦労=あれやこれやと気を遣うこと。事実は一人で仕事している。
いかがでしょうか?
事実と物語を切り離すとなにが起こるかは、賢いあなたならもうお気づきでしょう。
なにが起こったか。
そもそも「ベクトルが全く違う」ということが起こりました!

事実と物語は全く別の世界観だった!!

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思ったことはありました?
事実と物語はそもそも別軸にいますよーーーー!!
世界が違いますよーーーー!!
って僕はいいたい!!
もうね、サザエさんとワンピースくらい世界観が違います。
それを常に混同してみていたら脳内カオスになりますよね?
ただ、僕が言いたいのは物語が悪くて、事実が良いということではありません。
ここで言いたいのは「混同はよくありません!」ということです。
事実と物語を混同することによって、可能性を失うからです。
もう一度同じことを言います。
クライアントがあなたに仕事を振っています。
なのに、物語を混同させて「私はマナーがないやつだ」とか考えてしまうと
そのクライアントはマナーがないやつに仕事を振っていると思っているのと同じです。
正直、クライアントに迷惑です!!
事実だけを見ましょう。
マナーとは礼儀作法です。
礼儀作法は仕事をもらう以前の話しなので事実と関係ありません。
逆に事実だけ見ると、めちゃくちゃ可能性が広がります。

事実でのフリーランスの見方
①すべての仕事を自分でこなしているため、仕事のマージンがすべて自分に反映される
②マナー=行儀作法。事実は仕事が獲得できているか、できていないか。
③苦労=あれやこれやと気を遣うこと。事実は一人で仕事している。
会社単位でやる仕事をすべて一人でやるので、自己責任ですが、マージンは自分にすべて反映されます。
そしてあれやこれやと気を遣うこともなく自由です。
事実だけで見るとあなたはすげぇんです!笑

自分を好きになりましょう!!

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事実だけを見ると、もう自分を好きになる要素しかありません。
自由になると決めた以上は自分を好きになりましょう。
僕は自由=責任だと思っています。
責任とはつらいものではなく、自由になるから得られるものです。
素晴らしいものなんです。
実は会社員の責任ってあんまりなかったりします。
大きな失敗をしても最終的に損失を被るのは社長です。
もし会社で大きな失敗をしても、最悪クビになるだけです。
クビになって一番損をするのは、会社です。
会社は採用のときに数百万をかけて採用を行います。
その採用した社員をクビにするのは苦渋の選択です。
ただ、逆にフリーランスはすべて自己責任です。
自己責任ですが、嫌いな人と仕事をしなくていいし、好きな環境で仕事ができます。
そうすることで生産性はかなり上がりますので、失敗は少ないでしょうね!
まあ最悪失敗しても死にません!
さて、この章の最初の話しに戻るのですが、「自由になると決めた以上自分を好きになりましょう!」
ということですが、僕は自分が嫌いな人は無責任な人だと思っています。
だって、自分を嫌いと言っていれば、すべて嫌いな自分に責任をなすりつけることができますもの。
嫌いな自分にすべての責任をなすりつけることにより、自己責任から逃げてます!
「自分が嫌いだから、ミスしてもまあいいか。自分嫌いだし。」とか言ってる時点で
自己責任ではなくなります。
フリーランスに向いていない人を強いていうのであれば、「自分が嫌いな人」は向いていません。
僕の最大の失敗は「自分を嫌いな状態でフリーランスになったこと」です。
その状態でフリーランスになったときには、全く続きませんでした。
しかし、今は違います。
会社員時代よりも稼げて、会社員時代よりも自由な時間を過ごせて、会社員時代よりも仕事ができるようになったのは「自分を好きになったから」です。
フリーランスで成功するコツは「自分を好きになること」です。
ね?超簡単なメンタルの保ちかただったでしょ?
 
読んでいただき誠にありがとうございましたー!!

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HiroshiIgeta

フリーランスでSEOコンサルタント、SEMコンサルタントをやっております。2014年にファイナンシャルプランニング技能士2級、証券外務員1種を取得。ベンチャー企業の先物、証券会社に勤め半年間は営業、半年を経てトレーダーをやっておりました。その後は広告代理店に入社をし、1年でWebマーケティングのノウハウを詰め込み、その後フリーランスのWebマーケッターへ。CMSの実装やWebデザインも勉強中・・・。 ダンスをしながら旅をしながらWebの仕事をやってます!!

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